美容室でのサービスはどういうもの?

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デジタルパーマとは

ヘアスタイルを変えたいという人の中には、
パーマをかけて変えたいという人がいると思います。
現在では、パーマも従来のものだけではなく、
さまざまな技法によって行われていますので、
自分の髪質やどのようなヘアスタイルにしたいのかということによって、
どの方法でパーマをかけるのかということを決めることをお勧めします。
park by merryなど、相談しやすい行きつけの美容室が見つかるといいですね。

 

パーマの技法の一つに、デジタルパーマというものがあります。
デジタルパーマというのは、縮毛矯正のように、
薬剤だけでなく熱を利用してパーマをかける技法のことです。
特徴としては、熱と薬でかけることになるため、強くパーマをかけることが出来、
従来のものよりも長持ちすることがあります。
また、仕上がりはコテでまいたようなものになります。

 

デジタルパーマのメリットとしては、
上記のように、強くパーマをかけることが出来るという点と、
長持ちしやすいという点、仕上がりがコテでまいたようになるということ、
また、慣れればセット方法が簡単であるという点があります。
デメリットとしては、熱と薬剤を使うため、ダメージが大きくなりやすいという点、
何度もかけるときれいにかけづらくなるという点、
スタイルチェンジが難しいという点です。
これらのメリットとデメリットを把握しておくことで、
デジタルパーマでかけるのが良いのかどうかということを決めやすくなるでしょう。
ダメージに関しては、パーマをかける際に多かれ少なかれ出てしまうものですので、
担当の美容師と相談するなどして、
自分がどのようなヘアスタイルにしたいのかといった希望をしっかりと伝えて決定するようにしましょう。

毛髪内部反応型のカラー剤

カラーリングをする際に使用する薬剤にはさまざまなものがあります。
それぞれメリットデメリットがありますので、
どのようなものがあるのかということを知っておくことで、
自分の希望通りにカラーリングをすることが出来るでしょう。
 

 

毛髪内部反応型のカラーリング剤には、
アルカリ染料、酸性酸化染料、中性酸化染料、ブリーチの4つがあります。

 

まずはアルカリ染料についてです。
髪を染める際に使われる染料で最も一般的なのがアルカリ染料です。
第1液が第2液によって酸化して発色します。
髪のメラニン色素を脱色すると同時に染色吸着させる方法で、
カラーリングを行います。
色がしっかりと入るため、効果は長めのものとなっています。
酸性酸化染料というのは、脱色しないで色素を入れるカラーリング剤です。
発色させる手順はアルカリ染料と同じですが、
アルカリ染料に比べると染色力が弱い代わりに、
髪への負担がかかりません。発色を重視したカラーリング剤です。
中性酸化染料は、アルカリ染料に比べてアルカリの働きが弱く、
色素が多く入っています。
白髪染めや、明るくなった髪を落ち着いた色にするために使われており、
毛先が傷んで色が抜けてしまった髪などにもお勧めです。
ブリーチというのは、髪の表面のキューティクルを開いて、
内部のメラニン色素を脱色することで髪を明るくする方法です。

染色力がほとんどない代わりに脱色力が強いので、
色落ちすることはありません。
それぞれメリットデメリットはありますので、
どのような方法でカラーリングをするのが良いのかを
担当の美容師と相談して決めることをお勧めします。

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