毛髪付着型のカラー剤

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毛髪付着型のカラー剤

カラーリング剤にはさまざまなものがあります。
それをふたつに分類すると、毛髪内部反応型のものと、
毛髪付着型のもののふたつに分類することが出来ます。

 

ここでは、毛髪付着型のカラーリング剤についてみていきましょう。
毛髪付着型の中にも、
さまざまなカラーリングの方法がありますので、
自分に合った方法を探すためにもどのようなものがあるのかということを知っておきましょう。

 

まず、マニキュアという方法についてです。
これは、髪のメラニン色素を脱色せずに、
髪の外側をコーティングするだけの染料です。
そのため、ツヤや手触りのサラサラ感が出るというメリットもあります。
元の髪の色がベースになるため、
暗い髪に施術した場合はニュアンスを加える程度の自然な仕上がりとなり、
脱色をした髪に対しては、発色が良くなります。
コーティングですので、色落ちに注意する必要があります。

 

つぎにヘナについてです。
ヘナというのは植物の葉をすりつぶしてつくられる
オレンジからブラウンの天然染料です。
脱色力は全くないので、
白髪染めや明るくなりすぎた髪を暗くするためによく使用されます。
天然染料ですので人体に害がなく、トリートメント代わりにも使えます。

 

また、カラーリンスというものもあります。
これは、ヘアリンスの用に洗髪後に使用します。
染料を加えたリンスですので、洗髪後に好みの色に着色出来て、
光沢を良くする効果もあります。
白髪には効果がありますが、
黒髪に対してはほとんど色を変える効果はありません。
カラーリング剤にはさまざまなものがありますので、
担当の美容師と相談するなどして、
自分に合ったものを探してみましょう。
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